ロボットティーチング課

青山 相実AIJITSU AOYAMA

技術者としても社会人としても、
お客様に認められる部下を育てていきたい。

ロボットティーチング 2課

青山 相実AIJITSU AOYAMA

技術者としても社会人としても、
お客様に認められる部下を育てていきたい。

正確で早い動きを、ロボットに覚えさせる。

例えば、大きな物を運ぶことや、物と物を溶接したりする作業を人間が行った場合、正確性に乱れが生じたり、手間が掛かってしまったりという問題が発生します。そこで、ロボットを導入し、同じ作業を正確に早く繰り返してもらう。その動きをロボットに覚えさせるのがティーチングになります。
ロボットを動かすことと、動きを覚えさせることには大きな隔たりがあって、基本的な動作を覚えさせるにも2ヶ月3ヵ月といった日数はかかってきます。

個人指名は、認められた証。

スポットロボットという溶接するロボットや、物を運ぶハンドリングのロボット、あるいは接着材を塗るシーラーロボットであったりと、ロボットにもさまざま種類があります。ティーチングとしてのスキルを図る指標の一つとして、メーカーの異なるロボットをいかに扱えるかがあります。そのため、やはり経験を積めば積むほど楽しさを実感できる仕事だと思います。
この仕事の中で最もやりがいを感じるのは、会社ではなく私個人を指名していただける時です。青山さんに来てほしいって言っていただけることが何よりも嬉しいですね。

気付ける人材が重宝される。

私以上にできる部下を育てていきたいです。そういう人材が増えていけば、会社として受けられる仕事の幅が大きく広がりますから。また、ティーチングマンという技術者としてだけでなく、社会人として色々なことに気づける人間に育って欲しいと思います。
現場でのお客様とのやり取りの中で、気づき、実行に移せる人材は重宝されます。言われたことをただこなすだけでなく、その時その時のホスピタリティのようなものがお客様の評価に繋がるということを伝えていきたいです。

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