ロボットティーチング課 課長

永本 匠TAKUMI NAGAMOTO

周りと知識を共有しながら、
技術者として成長をしていける環境がある。

ロボットティーチング課 課長

永本 匠TAKUMI NAGAMOTO

周りと知識を共有しながら、
技術者として成長をしていける環境がある。

提案力が試される現場

お客様先へ訪問して作業を行うことがほとんどのため、作業環境が選べないのが難しい部分です。その分、個人の腕しだいと言いますか、その場での提案を気に入ってもらえるケースもあります。機械にどのような動きをさせるのか。どんどん更新される技術になんとか付いていきながら、建設的な提案ができるよう意識しています。
また、作業先が海外であることも多いため、仕事でなければ行けないような場所へ行くことができます。出張先で休みが取れれば観光をしたりと、そういったフットワークは忘れないように仕事と向き合っています。

スキルアップに終わりはない。

もう一点、ミスを犯さないために何が必要かを常に考えるようにしています。技術が更新され新しいことができるようになったとしても、いかに正確にできるかという部分の優先度はやはり一番高いところにあります。精度を担保しながらいかに提案を織り交ぜるか。その線引きが重要になります。
現状、私は課長という立場からメンバーのマネジメントも担っていますが、あえて一線から退かないようにしています。この仕事は一度遠ざけてしまうと鈍ってもう戻れない。その怖さを感覚的に理解しているので、現場でメンバーと切磋琢磨しています。

個人としての成長が、会社の成長に繋がる。

会社という組織を利用して、個人の技量を磨いていける魅力があります。例えば、ソフト一つとっても何十万もします。それを新しいものがリリースされる度にアップデートするのは、個人としては限界がある。
会社という枠組みをうまく利用して、また、周りと知識を共有しながらスキルを高めていくのがベストだと思います。会社としての成長を考えた時、あくまでも個人でやれる集団を目指さなければ将来はないはずです。

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