電気設計課 課長

齊藤 健司KENJI SAITO

新しい設備のベースとなる、
標準回路を作りたい。

電気設計課

齊藤 健司KENJI SAITO

新しい設備のベースとなる、
標準回路を作りたい。

34歳から、新しい環境でのチャレンジを決意。

大学では電子工学を専攻していました。卒業後にはコンプレッサーの修理やメンテナンスを行う会社へ入り、その後、期間工や営業など様々な業種の仕事を経験し、34歳のときにソニックシステムへ入社しました。入社理由は主に2つ。1つは、期間工をしていた時の経験が関係しています。当時の現場にオートメーション化された設備が導入されていて、今後は色々な箇所で自動化が進むのだろうと思ったことをずっと覚えていたんです。
もう1つが、大学時代の電子工学の経験を活かしたいという思いです。34という年齢から難しいということは理解していたのですが、チャンスがあればと新しい環境で挑戦することにしました。

応用力が試される、電気制御の設計業務。

現在は、自動車の溶接ラインにおける設備の電気制御の設計と、実際に使用されている現地での修理・メンテナンスを担当しています。この仕事で苦労するのが、中身を見るまで分からないという部分です。
もちろん、仕様書はあるのですが、あくまでそれはベースに過ぎないケースがほとんどです。実際は回路の中身を目で見て注意深く検証する必要があります。そのため、納期をきっちりと見極め、時間がかかるような場合はお客様にきちんとその旨を伝えるよう心掛けています。

標準となる回路を1から作ってみたい。

基本、設備の回路は過去に出来上がったものを流用・改造して組むケースがほとんどです。そのため、この仕事に関わっている者としては、自分が1から組み立てた回路を作ってみたいという目標があります。
そして、その回路が会社の標準回路として使われ、新しい設備のベースになれたら理想的です。応用が利く回路は業務の効率化にも繋がるため、3年以内には完成させたいと思っています。

INTERVIEW

PLAY INTERVIEW